狭いトイレを広く活用するトイレリフォームとは?

さて、今回は、今現在のトイレに不満が無いわけじゃないけど、わざわざリフォームという感じでまではいかないけど、とにかく

 

 

 

トイレが狭い!

 

って場合の話です。

 

例えばトイレの扉と、便座までの距離が短い場合があったりします。

座るには問題ないけど立ち上がったり座ったりしようとする時に、どうしても上半身が前かがみになってしまうとおもうのですが、その時に上半身が扉に当たってしまう。

 

当たりそうになる。

 

おしりを拭いた後にズボンを履こうと思った時に狭くて履きにくい

 

 

という事が有る場合があります。

 

 

もともとのトイレが、和式で作られていて、そのまま洋式タイプに簡易的に変更していたりなどの場合であったりします。

 

 

 

 

 

更には、トイレのスペースを拡張できない。

といった場合の対処としては、トイレのタンクが無いタンクレスのトイレに変えるという方法があります。

 

 

 

このタンク無しのトイレはその名の通り、流す時だけ水を直接流すタイプになります。

そうする事で足元の面積を確保したりできるんですね。

 

その分トイレの面積も大きく考えなくていいという場合や、

玄関横などにトイレが有る場合は、トイレから出た場所すぐに壁になる領域を作れるので、急に人が来たときでも影にする事ができたりします。

 

 

 

ただ、このタンクレストイレには唯一1つだけデメリットがあります。

 

そのデメリットというのが、タンクが無いゆえに、水道がストップした時に、貯めておいたタンクの水を使うことが出来ないという事です。

 

 

ただし、既存のトイレのタンクも、基本的には何回も使うだけの水を確保しているわけではないので、そこまでデメリットにはならないと思うので、どうしてもトイレの面積が取れずに少しでもトイレの足元の面積を確保したい場合は、タンクが無いといれを使用するというのも方法として検討する価値があると思います。